新本堂落成慶讃大法要ご報告 初日

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おかげさまで新本堂落成慶讃大法要が無事勤修されました。
初日は宗祖親鸞聖人750回忌をお待ちうけし、さらに先々代の十世住職の50回忌も勤修。
ご報告いたします。

この大法要を迎えるために多くのご門徒様方がご尽力くださいました。
設営、駐車場の整備、法中接待、会計、本堂整備、受付、料理、配布物の整理、鐘うち、それぞれの担当場所で見事な働きをしてくださいました。すばらしいです。ありがとうございます!

仏様のまわりの荘厳(しょうごん)も徹底的に美しく。
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母の仏華も見事でした。


本堂の準備も整い、あとは参詣のご門徒様、遠近各地より来られるお客様をお待ちするばかり。
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庫裏(くり)のほうではご法中(ほっちゅう)方が七条袈裟、色衣、切袴という僧侶の礼装中の礼装にお着替え。
この写真で3分の2!圧巻!
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初日は結衆(けっしゅう)18名、列衆(れっしゅう)42名!


満堂の中、行事鐘が高らかに響き、法要がはじまる。お念仏の声響く。
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法中様方も内陣へ出勤。圧巻!
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当山十二世住職が祖師前で焼香をし、登礼盤へむかう。
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三奉請(さんぶじょう)で鳥肌が立ちました。

結衆・列衆・会奉行・会係・司会・寺族と実に本堂内に僧侶が70数名いたわけです。
本堂が揺れるかのような声明。
表白の後に、正信偈。ご門徒様方と僧侶の声が植柳の地に響く。
当山の御本尊様はこの荘厳な法要をどのように眺められたのでしょうか。


お勤めのあとに法中で記念写真をとりました。
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こんなに大勢の七条袈裟をつけたお坊様を目の当たりにするのは一生のうちに一度くらいでしょう。


その後、山口県俵山の和上、深川倫雄勧学和上に記念法話をいただく。
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有り難いご法話で、涙が出てくる。
和上を慕うご法中方も最前列でお聴聞。
みんなにっこりとうっとりと阿弥陀様の話を聞かせていただく。

この尊いお法に遇えてよかった。

記念法話ののちに、住職謝辞、そして住職演奏の恩徳讃(おんどくさん)で初日は無事勤修。

和上を囲んで、親族と聴聞されたご法中様方で写真をパチリ。
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ありがたい一日でした。
皆々様お世話になりました。

この大法要を見事仕切ってくださいました会奉行本山先生、会係林先生、藤岡先生、山隈先生ありがとうございました。司会の那須先生、さすがの名司会。八代組若手僧侶清流会もさすがです。西本先生、日隈先生、武藤先生、松岡先生ありがとうございました。

法要もありがたいが、この地に十三代つづいた勝明寺をまもってきた住職もありがたい。420年まもってきたご門徒様方もありがたい。
そしてなによりも阿弥陀如来様のぬかりないお育てがありがたい。今、この私の口になんまんだぶつと出て下さることがありがたい。

みなさん、よくぞ生まれ難い人間に生まれてこられました。
みなさん、よくぞ遇い難いこの尊いお法に遇われました。

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コメント(2)

 3月29日にお参りさせていただきました。
荘厳な雰囲気の中で豪華な法要でございました。
 また、すてきなホームページを開設され、さらに貴寺のこれからのご隆盛を物語るようです
 まずは、感想とお礼まで

どうもありがとうございました。
いつも大変お世話になっております。
いい写真があったら是非いただきたいと思っております。
これからもよろしくお願いいたします。
本当に皆さまのおかげでいい法要でした。

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