2009年4月アーカイブ

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第53回八代組仏教婦人会総会が当山勝明寺で勤修されました。
220名ほどの仏婦会員さんのお聴聞。
200904180.jpg
講師は鹿児島の長倉伯博氏。
末期ガンの患者さんのケアをするビハーラのご法話でした。
午前10時から午後3時まで、ゆっくりと時間が流れます。
こんなゆっくりとした一日もいいもんですね。

なんともいい天気で、休憩場所に朱傘。なんとなく雰囲気がよい。
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終了後に勝明寺婦人会の皆さんで休憩タイム。
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みなさん本当にお疲れ様でした。
みなさまのおかげです。

お寺ですごす時間はありがたくてあったかい。

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本田写真館さんからメール!

大法要二日目の稚児行列と記念式典のサンプル写真が完成いたしましたとのこと。
なんともいい写真ばっかりで、さすがプロ!

サンプル写真集へGO
ちなみにこのサンプル写真の閲覧は期間限定です

写真撮るなら八代警察署横本田写真館!icon:camera

感想ある方、コメントよろしくお願いいたします。

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毎年、四月六日は八代組総会です。
おつとめの後に組長の挨拶。
それから組会計報告。
組予算案の審議。
そして各部から行事報告と行事予定。
それから懇親会。

何度もいいますが、八代組は「やつしろぐみ」ではなく「やつしろそ」といいます。
何度もいいますが、組長は「くみちょう」ではなく「そちょう」ですからね。

八代市の浄土真宗のお寺のあつまりを八代組といいます。
熊本教区八代組。
毎年、総会でいろんなことを決めます。ご講師の先生を皆で考えたり、いい活動はないかと思案工夫したりいたします。
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浄土真宗の教えをこの八代の地で這いつくばってでも伝えていくために会議会議会議。
その後はお坊さんも門徒さんも一緒に懇親会で、飲みつつ反省、飲みつつ来年の計画。

お坊さんが集まって飲むなんていうと「変なのー」とお思いの方もおられるかもしれませんが、飲んで教義の話や仏様の話や命の話なんぞをするのも特徴。
特に先輩から飲みつつご法話を聞くなんて至極有り難い。門徒さんから質問を受けたり答えたりなんてのも至極有り難い。私もいずれは飲みつつ後輩に「ええか阿弥陀様はな」とご法義話をしたいもんです。

八代組は総代部、壮年部、婦人部、青少年部、布教研修部、広報部、寺族婦人部、清流会、濁流会とあります。
清流会が20代から40歳までの若手僧侶の集まりで、そこを卒業すると濁流会になります。

若手僧侶に色々とさせてくださるのも八代組の特徴で、活気あるところです。何より縦横のつながりがとてもしっかりしております。何より仲がいい組です。

熊本内にはいろんな組があります。種山組、宇土北組、熊本組、託麻組、芦北組、宇土南組、益南組、益北組・・ほかにも沢山。

ぜんぶ「くみ」ではなくて「そ」ですからね。
毎年一回、親睦のため組対抗のソフトボール大会もあります。

組対組の抗争になるわけです。
打った取ったの戦いです。
打って走るのです。
タマとったるのです。

組長がピッチャーやって打たれたら、若手一同が「組長がうたれた!!!」と騒ぎます。
「組長のかたき!」と叫びます。

何度もいいますが、「くみちょう」ではなくて「そちょう」ですからね。

熊本県は組と組のつながりも深く非常に楽しくソフトボール大会をしておりますよ!

一生懸命みんなで教えを伝えていくために会議会議会議です。どこの組もこうやって会議を重ねて伝道していくのです。

だから皆さんお寺へゴー!

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大法要が無事勤修されまして、ドッと疲れがでて、ホッと一息しております。
なにせ本堂落成大法要という数百年に一度あるかないかのご縁でしたので、いろいろと準備も片付けも大変でした。それが無事に終わってあーよかったなーと思っております。
参詣できた方々ありがとうございます。参詣できなかった方々には寺報やホームページで詳しくお伝えしますね。体調がすぐれずにこれなかった方、ホームや施設におられる方、お参り行ったときに詳しくお伝えします。
皆さまのおかげで、仏様の教えを聞く道場が立派に建ちました。

稚児行列の写真をいろんな方から頂いたんですが、面白いですねー。
はしゃぐ子供もいれば、眠る子供もいれば、泣く子供もいれば。
それを囲む親、じいちゃん、ばあちゃんの笑顔は本当にいいものです。
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今回、参加された保護者さんで、自分も子供のころ稚児に出たという方が結構おられます。
「私も出してもらったから、自分の子供にも是非!」という方々。
思い返して下さいませ、貴方様も子供のころ、色んな人に囲まれて育てられてきたのです。

子供さんが道ばたでころんで泣きだしたら、急いで走って抱え上げるでしょ。
その時、思い出して下さいませ、貴方様も、子供のころ親に抱え上げられたことを。
あなたが転んで泣いてるときに、すぐさま抱え上げてくれた親のあのやさしい手を思い出して下さいませ。

お稚児さんの賞状にも書きましたが、「たくさんの人のおかげであなたは生まれてきました」

皆さま、またお寺に遊びに来て下さいませ、気軽に来て下さいませ、お寺の本堂は大昔から「この教えを子や孫に伝えねば」という先祖方のご苦労でまもられてきました。

お稚児さんたち、「あなたに仏様のおしえを伝えねばならない」とたくさんの人が願って建てた本堂が、いつもあなたを待ってます。

その本堂でもう一人の親様の話を聞いて下さいませ。それが阿弥陀如来様という仏様でございます。
小林一茶は幼くして母を亡くしました、父はお寺の本堂に一茶を連れて行き、阿弥陀様の前に一茶を座らせて「あれがおまえのもうひとりのかあちゃんだよ」と言ったのでしょう、一茶の俳諧に「ととさんや あのののさんが かかさんか」とあります。ののさんとは尊敬する仏様のことです。
あなたを抱きかかえて下さる仏様がおられます。

白象の名前も100件ほど応募いただきました。
現在集計しております・・子供のネーミングセンスはすごいです!
決定しましたら郵送いたしますのでお楽しみに!

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