宗祖親鸞聖人御正忌報恩講

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◆宗祖親鸞聖人御正忌報恩講
◆日時 
1月13日 午前10時半 
1月14日 午前10時半
1月15日 午前10時半
1月15日 大逮夜 午後7時半~8時半
1月16日 ご満座 午後1時
◆勤行『正信偈』 法話 お斎
◆講師 住職 副住職

 今年も『御正忌報恩講(ごしょうきほうおんこう)』が勤まります。
浄土真宗の開祖親鸞聖人は、1173年にお生まれになり、1263年に90歳で往生されました。
親鸞聖人のご命日が1月16日。
このご命日をご縁として勤めるのが御正忌報恩講で、真宗寺院にとって一番大事な法要です。
去年は4日間で550人以上の参詣でした。
お斎も座って下さいませ。
お斎(おとき)とは食事のことで、お寺では御正忌中は一週間すべて精進料理です。
おいしいお斎をいただきましょう。
子供さんお孫さんも一緒にお参りくださいませ。


◆初お講
◆日時 1月15日 大逮夜 夜7時半~8時半
◆勤行『正信偈』 法話 『御伝鈔』拝読
◆講師 住職

 昨年の御正忌以降に亡くなられた方のご家族が、御正忌報恩講に初めてあわれることを『初お講』といいます。
初お講のご遺族は15日大逮夜にもお参りください。
この夜は暗がりに蝋燭が灯され『御伝鈔』の拝読があります。
拝聴されたい方はどなたでもおまいりください。多くの御遺族が集まります。
お勤め後に、ぜんざいをお出しします。


◆お朝事
◆日時 1月10日~15日 午前6時半~7時
◆勤行 『正信偈』

 早朝、本堂でお勤めがあります。お参り下さい。
毎年、気持ちの良い朝をむかえております。
お勤めの後はお茶をお出しします。


去年中に結婚された方は新夫婦の初御正忌です。
子供さんが生まれた方も初御正忌。
年長者は皆を連れてお参りくださいませ。
家族で同じ教えに出遇うということはありがたいことです。

どなたでもお参りくださいませ。
お孫さんや、ひ孫さんも来ます。
若い方も参詣されます。
去年稚児行列に参加された方も是非お越し下さいませ。
南無阿弥陀仏

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