2011年9月アーカイブ

| コメント(0) | トラックバック(0)

9月16日(金曜日)
午後1時半~4時
午後7時~8時半

9月17日(土曜日)
午後1時半~4時

 
講師に渡邉崇之師(福岡県甘木浄覚寺)をお呼びして彼岸会が勤まりました。
ありがたく楽しく阿弥陀さまのおみのりをお聞かせいただきました。
201109160.jpg

ご門徒さん方も熱心にお聴聞。
ありがたかった。たのしかった。
201109161.jpg

夜座の後は座談会。美味しいチーズケーキを頂きながら。
201109162.jpg

「彼岸」とは悟りの世界のことです。
お彼岸の歴史は古く、千四百年ほど前から始まったとも言われます。

お彼岸には太陽が真西に沈みます。

お釈迦さまは悟りの世界「お浄土」が西にあると説かれました。
故に、「お浄土」をおもうのに丁度よいと、この時期にお彼岸が勤められてきたのです。

本堂も境内の西に建っています。私たちが仏様に合掌すると西を向くことになるのです。

先に往生された方々をおもい、仏法を聞きましょう。

この私を「お浄土」に生まれさせ仏にするという阿弥陀さまの不思議なはたらきを聴聞しましょう。

熊本では昔から「お彼岸にお寺参りしないと虫になる」という言葉がありました。
ご先祖方はそのように子ども達を急かしてお寺参りを勧めたのです。

大悲の願船は私を彼岸へとみちびく。

| コメント(0) | トラックバック(0)

9月4日。本年度第4回目の浄土真宗基礎講座。

今年度もタイトルは『たのしくわかりやすく正信偈を学ぶ』です。
201109040.jpg

七高僧を中心に毎回50名ほどの方と学んでおります。

今回は曇鸞太子。

不老長生の仙経を焼き捨てられた曇鸞太子。
『論註』とは。
他力とは。

受講歴が長い方はもう5年目。
50回ほどの講義を受けられたことになります。

どうですか?と聞いてみると。

「聞いては忘れ、聞いては忘れ」ですとのこと。

そんな感じで毎回ニコニコと来寺くださる。

ありがたいことです!

お待ちしております。

1

検索

購読/ポッドキャスト購読