2012年9月アーカイブ

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9月26日、若坊守の里佐賀川副浄教寺から仏教婦人会の皆さんが研修旅行に来て下さいました。
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勝明寺のご門徒さん方が接待し交流。
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賑やかで有難い一日となりました。

若坊守も久しぶりの門徒さん達に囲まれて佐賀弁で会話。

この日は、私副住職の誕生日。おかげさまで41歳です。

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9月14日15日、野田成敏先生に出向いただきました。
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全国でご活躍の先生。
ありがたい二日間でした。

副住職がよく安居でお世話になっております。


「彼岸」とは悟りの世界「お浄土」のことです。

「お浄土」は西にあると経に説かれています。

お彼岸には太陽が真西に沈みます。故に、「お浄土」をおもうのに丁度よいと、この時期に彼岸法要が勤められてきたのです。

本堂も境内の西に建っており、私たちが仏様に合掌すると西を向くことになるのです。先に往生された方々をおもい、仏法を聞きましょう。

この私を「お浄土」に生まれさせ仏にするという阿弥陀さまの不思議なはたらきを聴聞しましょう。

お釈迦さまは「きみただ決定してこの道を尋ねて行け、かならず死の難なけん。もし住まらばすなはち死せん」と東の岸からお勧めになります。

そして西の岸から阿弥陀さまが「なんじ一心に正念にしてただちに来れ、われよくなんじを護らん。すべて水火の難に堕せんことを畏れざれ」と喚(よ)んでくださいます。

一心とは信心のことです。
正念とは念仏のことです。

お釈迦さまと阿弥陀さま二尊の声に従ってお念仏よろこぶ道を歩み、私たちはお浄土へ生まれていくのです。

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