雑感の最近のブログ記事

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4月7日、花まつり。

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ちびっ子たちと白象を引く、ビンゴ大会、お菓子つかみ取り、法話、お勤め、甘茶かけ!

いやー楽しかった!

来年が早速楽しみです。

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聴聞は方法を聴くのではなく、私たち一人一人に満ち満ちて下さるお名号「南無阿弥陀仏」のいわれを聞くのであります。

あなたが称えるお念仏「ナモアミダブツ」は、どのようにあなたの耳に聞こえているでしょうか?

「ナモアミダブツと称えるのだからナモアミダブツとしか聞こえない」という方もおられるでしょう。しかし、私が称える「ナモアミダブツ」は、私の耳には「安心せよ、必ず救う阿弥陀が今お前に届いているよ、この道を来なさい」と聞こえます。

阿弥陀様は、私たちの口を開き、舌を動かし「ナモアミダブツ」という名の姿、声の姿の仏さまとなって出て下さいます。

いろんな薄汚い言葉をはき、人生に愚痴をこぼしてきた私にも「ナモアミダブツ」と届いてくださいます。

人生の苦難にうちひしがれてうめき声ばかりのときにも「ナモアミダブツ」と届いてくださいます。

阿弥陀様はどうにもならない私たちの苦しみをともにしてくださいます。

そして「ナモアミダブツ」の声の姿で出て、「安心せよ必ず救う」と耳に響いてくださるのです。

いつもそばにいてくださいます。

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3月26日27日、種山組 光澤寺 源大信師におとりつぎいただきました。
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お彼岸はやはりありがたいですねぇ。

二日間、楽しく有難い法座が勤まりました。

南無阿弥陀仏。

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2月24日、佐賀県 神埼組 光蔵寺 永渕晃親師におとりつぎいただきました。 
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この度は佐賀県で大活躍の先生をお招きしました。

先生は40歳、にこにこした方です。なんと坊守瑞子の甥っ子。

副住職の従弟になります。子どものころは一緒にプロレスごっこをやっておりました。

だいたい私が負けておりましたが。

ありがたいおとりつぎで法悦至極の法要となりました。

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2月14日、当山を会所として門徒推進員の大会がおこなわれました。

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一月十三日(日)      午前十時半より
   十四日(月)      午前十時半より
   十五日(火)      午前十時半より
   十五日(火)大逮夜 夜七時半より
   十六日(水)      午前十時半より
   十六日(水)ご満座 午後一時 
   
    おつとめ 法話 お斎
講師 当山住職 副住職

お朝事は九日より十六日まで

例年の如くありがたい御正忌報恩講が勤まりました。

十二日はちょうど祖母の百ヶ日でした。


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いろんなことがあった一年が終わりました。

12月31日、除夜会。
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それからすぐに修正会。
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ばあちゃんのいないお正月。

若坊守は2度目のお正月。

うちのばあちゃん認知症でしたが、若坊守とお見舞いいったら「孫をよろしくお願いします」と言ってました。
なんとなく理解したのでしょう。

ばあちゃんと最後に会ったのも若坊守でした。

一番新しい孫が最後話してくれたのです。

ご縁ですねぇ。

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11月9日10日、講師に福岡教区 花田照夫師。

楽しく有難く仏さまの話をして下さいました。

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 このたびのご講師は当山三女希世が嫁いだ山口岩国専徳寺の次男さんです。

今は結婚されて福岡長明寺様の若院さん。

大変明るく、賑やかな先生です。

まぶしいくらいに明朗な先生。

ばあちゃんの四十九日もまだなので、しんみり話そうかと思っていたらしいですが、にぎやかにぎやか。

そのにぎやかさがありがたかったです。

弥陀法を楽しくおとりつぎくださいました。

夜座にお聴聞にきた子ども達にも大人気でした。

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前坊守 利楽院釋惺子 往生     
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勝明寺11世坊守木下惺子が10月5日午前10時33分、90歳を一期として往生の素懐をとげました。
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晩年は6年間入院しておりました。

寂しいときもあったでしょうが、お見舞いに行くと「お寺が忙しいだろうから早く帰りなさい」と言うこともありました。
門徒さんの逝去を伝えると病院で合掌して泣くこともありました。元気な時にはベッドの上で『正信偈』のお勤めをすることも。時には恩徳讃を歌ったり。弱りながらも有難い姿を見せてくれました。

前坊守惺子は大正10年11月9日に勝明寺10世木下貫心の一人娘として誕生しました。

昭和16年に結婚し、3人の母親となりますが、33歳の時から住職代務としてお寺を女手一つで護ることになりました。

長男慶心が結婚して住職継職してからも、慶心がご本山本願寺の要職に就いたため、惺子は老体に鞭打って法務を手伝いました。

84歳まで自転車に乗り回して門徒の家庭へお参りしました。「法事は婆ちゃんにお願いします」とリクエストされることもあり、門徒さんに慕われた有難い一生でした。

前坊守の生涯には庫裏、納骨堂、山門や、二回に亘る本堂建設と嬉しいことが沢山ありましたが、その反面、いろいろな苦労もあったことと思います。

忙しくともいつでも、色んな人に優しく接し、静かに仏さまの教えを伝えていました。

同じお念仏の教えに出遇った私たちはまたお浄土で会います。また会うことを楽しみに思いながら通夜、葬儀を勤めました。

ご門徒さま方、今まで前坊守がお世話になりました。ご繁多のところをご会葬くださいまして、誠にありがとうございました。

西本願寺よりご門主さま直筆の院号法名を賜りました。

院号は利楽院です。利楽というのは「利益し、安楽を与える」という意味です。多くの人に教えを伝え安らぎを与えてくれた婆ちゃんでした。

称 名

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9月26日、若坊守の里佐賀川副浄教寺から仏教婦人会の皆さんが研修旅行に来て下さいました。
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勝明寺のご門徒さん方が接待し交流。
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賑やかで有難い一日となりました。

若坊守も久しぶりの門徒さん達に囲まれて佐賀弁で会話。

この日は、私副住職の誕生日。おかげさまで41歳です。

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